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内視鏡室部門

内視鏡室部門の特徴を教えてください

内視鏡センターは、胃カメラ・大腸内視鏡・ERCP・EUSなどの検査だけでなく、止血術・ポリープ切除・ステント留置・バルン拡張・イレウス管挿入などの治療処置も多く行っています。また、早期胃がんに対する内視鏡手術(ESD)やカプセル内視鏡も行っています。2013年は、7490件実施しました。

内視鏡室部門の雰囲気・スタッフの雰囲気を教えてください。

内視鏡センターは、平成19年に開設され、現在も最新の内視鏡設備を取り入れており、患者様に最善の内視鏡看護が提供できるようにスタッフ全員で努力しています。 スタッフは、消化器内科医師6名、看護師(師長・非常勤含む)9名、助手1名、事務員1名で構成しており、そのうち看護師7名は内視鏡技師の資格を取得しています。 年齢層は20代から40代で、子育て中のスタッフも在籍していますが、皆で協力して勤務に就いています。

内視鏡センター看護主任からのメッセージ

新人看護師はこう育てていきたい

プリセプターだけでなく、医師も含めスタッフ全員でフォローしていきます。

将来なってほしい看護師像

専門的な知識と技術を習得して、それを実践で活用できるような看護師になってほしいです。また、それぞれの患者の立場を考えて、よい接遇のできる看護師になってほしいです。

教育のポイントは?

専門的な分野なので、個人の能力に合わせて、確実に実施できるように繰り返し丁寧に指導していきたいと思います。

就職・見学を希望されている方へのメッセージ

内視鏡の経験がある方もない方も、ぜひ一度見学にきてください。

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