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内視鏡室部門

内視鏡室部門の特徴を教えてください

内視鏡センターは、胃カメラ・大腸内視鏡・ERCP・EUSの検査だけでなく、止血術、ポリープ切除・ステント留置・バルン拡張・イレウス管などの治療処置も多く行っています。また、早期胃癌に対する内視鏡手術(ESD)やカプセル内視鏡も行っています。2018年は8128件の検査を行いました。
内視鏡室は3部屋あり、スタッフは基本的に日勤勤務とし、夜間・休日はオンコール体制をとっています。

内視鏡室部門の雰囲気・スタッフの雰囲気を教えてください。

内視鏡センターは、平成19年に開設され、最新の内視鏡設備を取り入れており、患者様に安全な検査と、最善の内視鏡看護が提供できるように努力しています。スタッフは、消化器内科医師(副院長含む)6名、看護師(師長・非常勤含む)9名でそのうち6名は内視鏡技師の資格を取得しています。経験の長いスタッフが多く、明るくアットホームな雰囲気の中、協力し合って仕事をしています。

内視鏡センター看護主任からのメッセージ

新人看護師はこう育てていきたい

プリセプターだけでなく医師も含めスタッフ全員で、一つ一つ確認しながら指導フォローしていきます。

将来なってほしい看護師像

専門的な知識と技術を習得して、それを実践で活用できるような看護師になってほしいです。また、それぞれの患者様の立場を考えて、良い接遇のできる看護師になってほしいです。

教育のポイントは?

専門的な分野なので、個人の能力に合わせて、確実に実践できるように繰り返し丁寧に指導していきたいと思います。

就職・見学を希望されている方へのメッセージ

内視鏡の経験がある方もない方も、是非一度見学に来て下さい。

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