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3階病棟

病棟の診療科目、入院患者さまの傾向、病棟の特徴を教えてください。

 整形外科主体の病棟です。特に専門は“手の外科”であるため、近隣の病院からの紹介も多くあります。交通事故や仕事中の手や指のけが、小中高での授業中のけが、高齢者に多くみられる転倒転落による大腿骨頸部骨折など、可能な限り受け入れて治療できるように努力しています。
 医師、看護師、理学療法士が共に専門領域を生かして、一致したゴールを目標としており、個々の生活環境に合わせた、社会復帰に向けての医療の提供ができるように取り組んでいます。
 周囲には保育園や老人ホームが多く、患者様は3歳〜102歳までと、幅広い年齢層の治療・看護をおこなってきました。退院時の医療相談の受けられるため安心して入院生活が送れます。 夜間の緊急入院にも、『整形外科での入院患者様は私たちが対応する』という自負のもとにお世話してしています。

病棟の雰囲気・スタッフの雰囲気を教えてください。

20才代〜50才代まで幅広い年齢層の看護師が3交代で勤務をしています。 産休・育休後の復帰率も高く、敷地内設置の保育所を利用しながらお互いカバーし合い、全員で助け合える、いつも明るく元気な病棟です。コミュニケーションもよくはかれることから、新入職者でも馴染みやすい環境だと思います。

看護師長からのメッセージ

新人看護師はこう育てていきたい

自分が選択した職種に自信を持ち、専門職としての生きがいが感じられるような環境のもと、愛情をもった看護ケアが提供できるような看護師になっていただきたいと思います。

将来なってほしい看護師像

患者様や地域の方々に信頼されるライフサポーターとしての役割が担える、専門職としての誇りを持ち、最高の看護の提供ができる看護師になってほしいと思います。

教育のポイントは?

年間を通して研修会に積極的参加ができる環境作りをし、学んだことが次年度に活かせるような支援体制を作ることです。院内研修への参加率も高く、また参加できるように支援しています。

就職・見学を希望されている方へのメッセージ

転倒転落や交通事故外傷の緊急搬送患者様への対応、高齢患者様への対応など個々のニーズに合わせたケアへの取り組み方や、スタッフ間の協力体制などを見て感じてください。

 

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