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1階病棟

病棟の診療科目、入院患者さまの傾向、病棟の特徴を教えてください。

消化器外科・血管外科・脳外科・泌尿器科の混合病棟です。食道から結腸までの消化器疾患、肝胆膵疾患、乳癌、下肢静脈瘤や腹部大動脈瘤、閉塞性動脈疾患に関する手術や薬物治療、脳神経疾患への点滴・リハビリ治療、泌尿器科領域の腫瘍や排尿困難、結石に関する手術を初めとした治療をおこなっています。 したがって、手術前、手術後の看護はもちろん、手術後の化学療法、またターミナル期への看護を提供しています。
手術目的での在院日数は短くなっており、入退院も多いのですが、私たちは一瞬一瞬の患者様との関わりを大切にし、一貫した看護が提供できるよう心がけています。 緊急入院や緊急手術には、他部門との連携をはかり、非常によいチームワークによって安全で確実に、そして迅速に対応しています。その一方で、ターミナル期の患者様には精神面への看護も必要であり、個々の患者様に合わせた対応に努めています。

病棟の雰囲気・スタッフの雰囲気を教えてください。

30歳代が中心の、20歳代から40歳代からなる年齢構成で、出産・子育てをしながら頑張っているママさん看護師が多数います。 研究でフィッシュ!を取り入れてからスタッフ間のコミュニケーションはさらによくなり、協力し相談し合える環境ができています。 経験豊富な看護師が多く、また後輩の面倒見もよいので、さまざまな相談ができて、不安なく仕事のできる環境です。

看護師長からのメッセージ

新人看護師はこう育てていきたい

まずは看護師という資格に誇りと自覚を持つことを意識させたい。
そして、明るく・楽しく・前向きに、一生懸命看護という仕事に向き合うことを考える看護師に育てたい と考えています。

将来なってほしい看護師像

常に目標を持っていること。
なりたい看護師、やりたい看護が明確で、それに向かって努力を惜しまない看護師に育ってほしいと思います。

教育のポイントは?

個々の能力や意欲に合わせて、ゆっくり確実に教えることです。忙しくはありますが、そのための環境作りに配慮しています。
一人一人の成長を見守りながら、自主性を尊重し、やる気を引き出していきます。

就職・見学を希望されている方へのメッセージ

急性期からターミナル期まで、いろいろな段階の看護が経験できます。
忙しい中でもやりがいのある実りの多い職場だと思います。

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